外壁塗装の刷毛を入れる職人の手元と、冬の北海道の空気感

見えないとこまで、
美しい。

仕上がれば見えなくなるところにまで、手をかける。

一つひとつの工程に向き合い、最後の美しさまで妥協しない。

それが、塗工舎の仕事です。

住まいのサイン

この色あせ、まだ大丈夫?

住まいの劣化は、突然大きな症状になって現れるわけではありません。

最初は、ほんの小さな変化から始まります。

  • 色あせ 太陽光で塗装の色が薄くなる
  • チョーキング 表面を触ると白い粉が付く
  • ひび割れ 外壁に細い亀裂が入る
  • 剥がれ 塗膜が浮いたりめくれたりする
  • コーキング劣化 目地のゴムが硬くなりひび割れる
経年劣化が見られる金属屋根の表面
外壁の表面状態を手で確認している様子

施工哲学

手を抜かない。
その先に、美しさがある。

塗装は、最後に見える色だけが仕事ではありません。

  1. 洗う
  2. 削る
  3. 補修する
  4. 養生する
  5. 塗り重ねる

そして、細部まで確認する。

塗り替えの途中で、古い色から新しい色へと変わっていく壁面

完成すれば見えなくなる工程もあります。

だからといって、

見えないところの仕事を減らしていい理由にはならない。

一つひとつの工程に手を抜かない。

その積み重ねの先に、

塗工舎が考える「美しい仕上がり」があります。

施工工程

一つひとつの工程に、理由がある。

きれいに塗るだけではなく、きれいが続くために。

塗工舎は、必要な工程を一つずつ積み重ねます。

  1. STEP 01 状態を確かめる
  2. STEP 02 汚れを落とす
  3. STEP 03 傷みを整える
  4. STEP 04 塗らない場所を守る
  5. STEP 05 塗り重ねる
  6. STEP 06 細部まで確かめる
塗料を含ませたローラーと、灰色の塗料を張ったトレー

職人技

細部にこだわるプロの技巧

仕上がりの印象を左右するのは、大きな面だけではありません。

  • 窓まわり
  • 境目
  • 細かな凹凸

目立たない場所ほど、職人の技術が仕上がりに表れます。

  • 刷毛の入れ方
  • 塗料の量
  • ラインの整え方
  • 最後の一手まで

細部まで整えてこそ、

一棟全体が美しく見える。

塗工舎は、そこまでを仕事だと考えています。

外壁塗装の刷毛を入れる職人の手元(Hero写真の細部)
壁の角(きわ)に沿ってまっすぐ塗り進めるローラーの跡
刷毛の穂先を接写したイメージ

信頼

見えないところも、
見えるところも。

私たちが大切にしているのは、完成した瞬間だけきれいに見える仕事ではありません。

施工途中も。完成したあとも。

自分たちの仕事に責任を持つ。

当たり前のことを、当たり前に積み重ねる。

塗工舎は、地域の住まい一棟一棟と向き合いながら、誠実な施工を続けています。

ローラーによる屋根塗装作業の様子
会社名 株式会社塗工舎
代表者 清水 義孝(シミズ ヨシタカ)
所在地 〒001-0027 北海道札幌市北区北27条西12-1-6
電話番号 011-716-6951
資本金 10,000千円
建設業許可番号 北海道知事許可 第705105号
業務内容 塗装工事

お問い合わせ

その小さな変化、
一度見てみませんか。

色あせやひび割れが気になっていても、すぐに塗り替えが必要とは限りません。

だからこそ、まずは状態を知ることから。

外壁や屋根で気になるところがあれば、お気軽にご相談ください。

011-716-6951